Q どのような姿を目指している会社ですか(企業理念、経営方針)
皆さん、建設業に対してどのようなイメージありますか?
経験により実力が着実に積みあがる、
地図に残るものをつくることができる、
工場と違い毎日変化があり新鮮だといったイメージをお持ちの方もいれば、
3Kと呼ばれる、きつい、汚い、危険であったり、女性や若手社員が活躍し辛い、
といったイメージもお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
ご存じの通り、日本の労働人口は減少する一方です。
昨今は働き方改革などの流れが強くなっていますが、
末宗組は「より長く、安心して働ける会社、働きやすい会社」を目指しています。
業界の風潮や、若手とキャリアの違い、性別、そういったものを無くし、
誰でも挑戦でき、その挑戦に見合ったリターンが得られる会社作りをしています。
そのため末宗組では次のようなことについて取り組んできました。
1つ目は、ICTの導入と内製化です。
他社では、ICT機器をレンタルや外注して導入しています。
当社は、自社保有と内製化を行い、誰もがどの現場でも
活用できるようにしています。
そうする事で、本当のICTメリットである生産性の向上、
安全性や品質の向上、工期短縮、利益アップを実現しています。
2つ目は、若手の活躍です。
タブレットやICT機器を活用できるようになってもらうことで
年配者からの期待も得られ、活躍してもらっています。
また、講習受講や資格取得を推進し、スキルアップを図り、
自信につなげて欲しいと思っています。
また、建設業では取り組んでいる会社は少ないのですが、
当社は最近DX化に取り組み、salesforceやBizRobo!を導入しています。
DXをいち早く取り入れるといったところでも働き方改革を進めています。
様々な取り組みを行っていますが、
それは末宗組を「より長く、安心して働ける会社、働きやすい会社」
にしたいという思いであり、すべてその根本にあるのは、
会社として大切にしている「和の信用」という言葉です。
「和」には、会話の「話」、人の繋がりやの「輪」、
環境や丸の「環」、そして、平和や和みの「和」があります。
そして、信頼や信用の大切さが重なり、当社の社是が「和の信用」となっています。